eWeLL(大阪市中央区)の訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」が、「日本のサービスイノベーション2025」に選ばれた。選定は日本生産性本部のサービス産業生産性協議会(SPRING)が行い、2026年3月25日15時01分に同社が公表した。
iBowは、訪問看護の業務フローに沿って必要情報を整理し、記録・情報共有・請求まで一貫して支援する。料金は初期費用ゼロで、1訪問100円の従量制(別途、ステーションごとの月額基本料)を採用する。
少子高齢化で在宅療養の需要が増える一方、訪問看護は事務作業が重く、ケア時間の確保が課題とされる。iBowは制度対応や加算、返戻といった実務面も支援し、同社によると全国47都道府県で利用が広がり、2025年12月末時点の稼働中職員は6万3千人以上、延べ対象患者数は92万人以上に達した。
今後は、現場で蓄積されるデータにAIを組み合わせた新サービス展開を進め、生産性向上とケアの質の改善につなげる方針としている。
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公式HP https://ewell.co.jp
IR情報 https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト https://ewellibow.jp
けあログっと公式 https://carelogood.jp
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PRTIMES
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「iBow」が 日本のサービスイノベーション2025 に選定|訪問看護の記録・請求など業務全般をDXし、看護師がケアに集中できる環境づくりを後押し
