CPAエクセレントパートナーズ(東京都新宿区)は3月25日、経理職経験者の男女258人(10~69歳)への調査結果を公表しました。最も共感が集まった実務の苦労は「1円の差異の確認に時間がかかる」で、共感率は46.5%でした。
調査は3月31日の「経理の日」に先立ち、生成AIの普及で「経理は自動化される」と言われる中でも、繁忙期の実態や必要スキルを可視化する目的で実施。方法はインターネット調査で、期間は3月13~15日です。
キャリア面では「経理・会計の知識や経験はキャリアの選択肢を広げる」が76.7%。また「経理を軸にキャリア形成」を検討する人は合計73.2%で、内訳は「周辺領域にも広げたい」46.1%、「専門性をさらに高めたい」27.1%でした。
一方、周囲からの誤解として「数字だけ見ている仕事だと思われがち」43.4%、「地味で単調な仕事だと思われがち」38.8%が挙がりました。今後は、他部署との調整や説明など対話を伴う業務が相対的に重要になり、AI活用と人のコミュニケーション能力の役割分担が進む可能性があります。
【関連リンク】
参照URL: https://cpa-excellent-partners.co.jp
CPA会計学院: https://cpa-net.jp
CPAラーニング: https://www.cpa-learning.com
CPAジョブズ: https://cpa-jobs.jp
CPASSキャリア: https://cpa-career.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
3月31日は”経理の日” 「数字に強い」だけでは生き残れない!? AIが代替できない経理職の調整スキル
