コカ・コーラ ボトラーズジャパンと東京都中野区は2026年3月25日、中野区役所で「ミューラルアート自動販売機プロジェクト」を披露した。中川翔子さんが描き下ろしたラッピング2種類のオリジナル自動販売機を制作し、2026年4月以降に区内施設へ順次設置する。売上の一部は「中野区子ども・若者文化芸術振興基金」に寄付する。
取り組みは、子ども・若者が文化芸術に触れる機会を増やし、地域の文化芸術振興につなげる狙い。自動販売機を“街のキャンバス”として活用し、施設利用者や住民が日常の動線でアートに出会える形にする。
背景には、両者が2024年10月に締結した「文化芸術振興に向けた連携協定」がある。協定に基づく具体策として、区の施設内での設置と寄付を組み合わせ、鑑賞機会の創出と活動資金の循環を同時に図る。
今後は2026年4月以降、区内で設置台数や設置場所を広げる見通しで、寄付が基金の継続的な財源となれるかが焦点となる。
【イベント情報】
お披露目イベント:2026年3月25日(水)/会場:中野区役所
設置場所例:なかのZERO(もみじ山文化センター)など
公式HP:https://www.ccbji.co.jp
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PRTIMES
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コカ・コーラ ボトラーズジャパン、東京都中野区と連携し、中川翔子さんがラッピングをデザインしたオリジナル自動販売機を展開
