tripla株式会社と株式会社ナバックは2026年3月25日、チャネルマネージャー「tripla Link」と宿泊施設向けPMS(基幹システム)「宿OH!Direct」のシステム連携を始めた。宿泊施設は在庫・料金・予約情報を双方向かつリアルタイムで同期でき、ダブルブッキングの抑止と手作業の削減につながる。

対象は「宿OH!Direct」利用施設で、導入は2,000施設以上。連携により、主要OTA(オンライン旅行代理店)や自社予約システムとの情報更新を「tripla Link」経由で一元化できる。tripla Linkは30社以上のOTAと接続し、導入は4,000施設以上とされる。

tripla Linkはアジア地域のローカルOTAにも対応し、インドネシアで3,000以上、台湾で800以上の施設が利用している。台湾では「Hotel Nabe」として展開しており、海外販路の拡大を後押ししてきた。

両社は今回の連携を機に、国内宿泊施設向けの機能改良と日本国内OTAとの連携強化を進め、日本市場での導入拡大を目指すとしている。

【商品情報】
tripla Link 概要/詳細URL: https://tripla.io/link

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.