ジェイファーマ(本社:東京都港区)は2026年3月25日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。証券コードは520Aで、同日15時39分に上場と研究開発プログラム(LAT1阻害剤)の進捗を示した。
開発中のLAT1阻害剤「ナンブランラト」では、胆道がんの2次療法を対象にグローバル第3相臨床試験を開始した。胆道がんは治療の選択肢が限られる領域で、同社はアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患領域での新薬創出を成長戦略に据える。
もう一つのLAT1阻害剤「JPH034」は、治験開始申請(IND)に対する米FDAの安全性審査が米国時間2026年2月12日に完了し、米国時間3月22日に第1相臨床試験を開始した。なお所在地は本文で東京都港区とされる一方、会社概要欄に神奈川県横浜市鶴見区の記載もあり不一致が残る。
同社はSLCトランスポーター(細胞膜上で物質を運ぶタンパク質群)を創薬標的とする研究基盤を強みに、上場を機に研究開発を継続し、グローバル展開を視野に開発プログラムの前進と企業成長を図る。
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新規上場会社情報(日本取引所グループ):https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html
公式HP:https://www.j-pharma.com
お問い合わせ:https://www.j-pharma.com/contact
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PRTIMES
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東京証券取引所グロース市場への新規上場のお知らせ
