阪急阪神不動産は2026年3月25日、大阪梅田エリアのMICE向けアプリ「AIDA UMEDA(アイダ ウメダ)」のサービス提供を始めました。MICE(会議・研修、報奨旅行、国際会議、展示会などの総称)情報をアプリで一元化し、参加満足度の最大化を狙います。

機能は、会場ごとのデジタルマップ、参加者同士のチャット、商業施設や飲食店など地域情報・クーポン掲載、参加申込や有料チケット購入のアプリ完結、マイページでのスケジュール管理などです。対応OSはiOS 14.0以上、Android 8.0以上としています。

背景には、2025年3月のピッチイベント「阪急阪神事業共創AWARD」で株式会社Palamesが提案し、実証実験を経て事業化した経緯があります。主催者・参加者・開催都市(大阪梅田)の3者に新たな価値を提供し、国際交流拠点「大阪梅田」での交流プラットフォーム構築を目指すとしています。

今後は機能やサービス内容を定期的に追加し、将来的に総合的な交流プラットフォームとしての確立を目標に掲げます。提供言語は日本語で、英語は2026年度中の対応予定です。

【商品情報】
名称:AIDA UMEDA(アイダウメダ)(※商標出願中)
提供言語:日本語、英語(2026年度中に提供予定)
対応OS:iOS 14.0以上、Android 8.0以上
公式HP:https://www.hhp.co.jp
詳細URL(リリースPDF):https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/03/cd076a49ac60cfeec5f629dbe5421140fd1847c0.pdf

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PRTIMES

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