RX Japanは、サイバー攻撃やウイルス、情報漏洩対策の最新ソリューションを集めた展示会「第23回 情報セキュリティ EXPO【春】」を、2026年4月8日(水)~10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催します。開催時間は各日10:00~17:00です。

背景には、生成AIの普及でAIを悪用した攻撃が高度化し、企業のサイバーリスクが「AI対AI」の局面に入っていることがあります。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」では「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織向け脅威の3位に初めて入り、対策の優先度が上がっています。

会場では、ネットワークを前提にせず都度検証する「ゼロトラスト」や情報漏洩対策、生成AIを安全に使うための仕組みなどを紹介します。出展・紹介企業例として、トビラシステムズ、ワイセキュア、AIRUCA、晃立工業などが挙げられ、同時開催のカンファレンスでは考え方や事例の共有も行われます。

生成AIによる巧妙なフィッシング、未承認AI利用(シャドーAI)に起因する漏洩、生活者を狙うAI詐欺などが広がる中、本人認証や運用教育、自律防御の見直し需要は強まりそうです。来場企業の導入検討が進むかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:第23回 情報セキュリティ EXPO【春】(Japan IT Week【春】内)
会期:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
HP:https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
関連リンク:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.