テレビ大分(大分市)は3月25日、ネコ腸コロナウイルス(FECV)の駆除薬を開発する大学発スタートアップ「ハッピーねこちゃんわんちゃん」(同市)への投資を実行した。FECVは飼い猫のおよそ4割が感染しているとされる。

投資は、大分銀行子会社の大分ベンチャーキャピタルが運営する「大分VCサクセスファンド7号」との協調支援として行う。テレビ大分は放送事業者として、報道などを通じて事業を支援する方針だ。

背景として、FECVは猫感染性腹膜炎(FIP)を引き起こす恐れがあり致死率が高い一方、有効性が確立された正式な治療薬がないとされる。投資先は大分大学と北里大学の研究成果を基礎に開発を進める。

今後は駆除薬の開発を通じ、命を守り「予防」という選択肢の提供を目指す。現時点で投資額や開発段階などの詳細は示されていない。

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公式HP https://happy-cat-dog.com

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PRTIMES

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