東京応化工業は2026年3月25日、福島県郡山市の郡山西部第一工業団地(第2期工区)C-1〜4区画の工場用地について郡山市と土地売買契約を結び、約90,794.04㎡を約15億円で取得したと明らかにしました。取得地は同市熱海町上伊豆島に位置します。

同社は半導体市場の成長を見据え、将来の事業展開に必要な基盤を確保する狙いです。投資判断は長期ビジョン「tok Vision 2030」と「tok中期計画2027」に沿う戦略の一環としています。

東京応化工業は1994年から郡山西部第二工業団地内の郡山工場で、半導体製造に使うフォトレジストや高純度化学薬品を製造してきました。郡山工場の敷地面積は165,764㎡で、従業員は248名(2025年12月末時点)です。今回の取得地は郡山市内で2か所目の工場用地となります。

今後は事業環境や市場動向を踏まえ、新たに取得した用地の具体的な活用策を検討するとしています。

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詳細URL https://www.tok.co.jp/news/2026

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