NIコンサルティング(東京都港区港南)は2026年3月25日から、スーパーグループウェア「NI Collabo 360」の新バージョンで、勤務間インターバル制度と「つながらない権利」への企業対応を支援する新機能を標準機能として提供します。クラウド版は1ユーザー月額360円(税込)で、パッケージ版は10ユーザー58,000円(税別)からです。
勤務間インターバルは、終業から次の始業までの休息時間を一定以上確保する考え方です。新機能はタイムカードの打刻データに加え、スケジュール、業務情報、システムアクセス状況などの活動データをモニタリングし、勤務間インターバルを推定します。不足が見込まれる場合は上長へアラートを通知し、管理者・人事労務担当者の運用を支援します。
「つながらない権利」対応では、通知制御によって業務時間外の通知のみを抑制し、本人は必要に応じてアクセスできる設計とします。背景には、働き方改革関連法の施行後見直し規定などを受け、約40年ぶりとなる労働基準法の大規模見直しが検討されていることがあります(通常国会への法案提出は見送り)。
同社は「可視化経営システム」で全国16,000社超の導入実績を持ちます。今後、休息確保と連絡運用の両面をシステムで補助する動きが広がる中、標準搭載の機能として社内ルールの定着や管理負荷の軽減につながるかが焦点になります。
【商品情報】
提供開始日:2026年3月25日(水)
価格:クラウド版 1ユーザー月額 360円(税込)
価格:パッケージ版 10ユーザー 58,000円(税別)~
公式HP:https://www.ni-ware.com
企業Webサイト:https://www.ni-consul.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
スーパーグループウェア「NI Collabo 360」、「勤務間インターバル制度」と「つながらない権利」に対応
