大阪市生野区の大林縫製(代表・大林英介)は2026年3月25日、口元が花のように開閉する新構造の巾着ポーチ「POU-KUL(ポウクル)」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売を始めました。公開期間は3月25日〜4月29日、通常価格は1万3200円(税込)で、超早割は25%OFFの9900円(税込、長い紐・短い紐のセット)です。

同社は1936年創業の縫製会社で、コロナ禍の2020年にBtoB受注が止まり「仕事ゼロ」の危機に直面したことをきっかけに、自社製品のBtoC開発へ舵を切りました。衣料品の国内自給率が1.4%とされる中、地域の製造業支援策「IMT(生野ものづくりタウン事業)」で外部デザイナーのノーティスデザインカンパニーと共創し、独自の型紙と縫製技術で試作を重ねて製品化したといいます。

POU-KULは、口元が大きく開く一方で半開きでも使える構造を特徴とし、紐を替えて「かごバッグ風・斜め掛け・肩掛け」の3WAYでの利用を想定しています。和装にもカジュアルにも合わせやすい巾着を求める層や、軽量で持ち方を変えられるポーチを探す層を主な対象に据えます。

同社は2026年度中の展示会出展を予定し、海外市場も視野に入れてPOU-KULを展開するパートナー企業を募る考えです。

【商品情報】
商品名:POU-KUL(ポウクル)
先行予約販売開始:2026年3月25日
価格:通常価格 13,200円(税込)/超早割 9,900円(税込)(25%OFF、長い紐・短い紐のセット)
公開期間:2026年3月25日 ~2026年 4月29日
購入URL:https://www.makuake.com/project/pou-kul

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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