大阪発の青春音楽映画『ゴリラホール』が、2026年5月開催の「第4回 横浜国際映画祭」コンペティション部門に正式ノミネートされた。授賞式は5月2日、公式上映は5月3日に、横浜みなとみらいエリアで行われる。

同作は大阪・住之江のライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を舞台に、会場で働きながらバンド活動を続ける主人公・朝子(主演AIK)らの葛藤と成長を描く。GORILLA HALL OSAKAは2023年1月開業で、スタンディング約1300人を収容する。

監督・脚本はKoji Uehara、音楽はKj(Dragon Ash / The Ravens)。先行上映では満員を記録し、口コミの広がりを背景に全国での上映拡大が進んでいるという。映画祭の公式発表に合わせ、ノミネート情報を解禁し、追加上映も順次決定した。

今後は映画祭での評価とあわせ、全国の上映館での公開・追加上映がどこまで広がるかが焦点となる。

【イベント情報】
横浜国際映画祭:コンペティション部門/授賞式 2026年5月2日/公式上映 2026年5月3日/会場 横浜みなとみらいエリア
横浜国際映画祭公式HP:https://yiff.jp
映画公式HP:http://gorilla-hall.com
予告編(30秒):https://youtu.be/cZU5vW8eItk
予告編(60秒):https://youtu.be/h46Rig7pQEA

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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