株式会社揚羽(東京都中央区)は2026年3月26日、ビジネスパーソンを対象にした「企業CM(コーポレートCM)に関するアンケート調査結果」を公開します。企業CMの実施状況では「実施したことがない」が約45%で最多となり、「定期的・継続的に実施している」は33.9%でした。
調査はオンラインで行い、期間は2026年2月27日~3月16日、有効回答数は56件です。企業CMの放映・配信媒体はテレビ(地上波・BS・CS)が57.7%で最も多く、テレビ中心の活用実態がうかがえます。
一方で、企業CMは社外ブランディングに加え、採用活動やインナーブランディング(社内向けの意識醸成)にも効果があると認識される反面、推進課題として予算確保やROI(投資対効果)の見えにくさが挙がっています。
今後は目的や対象者に応じてテレビとWebを組み合わせた設計が重要になり、継続・拡大には成果の可視化と社内合意形成が鍵になると示唆されます。
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調査資料PDF:https://www.ageha.tv/renewal/wp-content/uploads/2026/03/co_cm_survey.pdf
問い合わせフォーム:https://www.ageha.tv/contact
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PRTIMES
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「企業CM」半数近くが実施を経験、継続実施は3割超。テレビ中心の展開が主流も、採用や社内活性化に対して強い期待
