学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は、インドネシア北スマトラ州で2026年2月19日〜3月1日にスタディツアーを実施し、参加者10人と同行職員2人の計12人で現地の卒業生らと交流しながら学んだ活動レポートを公表した。テーマは「体感!農村リーダーのくらし・生き方」だ。
訪問先はシボロンボロン、ナガサリブ、ヘパタなど。卒業生のフェニーさんや石田賢吾さん(ケニーズファーム)らの取り組みを通じ、自然と調和した暮らしやコミュニティ開発(地域の合意形成や協働で課題を解く手法)を学んだとしている。
ツアーではフードフォレストでの農作業と自炊、コーヒーの生産工程と生産者組合(KSU POM Humbang Cooperative)の運営を見学。現地家庭で2泊のホームステイも行った。毎晩の「夜のリフレクション」では、NVC(非暴力コミュニケーション)による対話や歩く黙想で振り返りを重ねたという。
またHKBPの障がい者支援部門「ヘパタ」を視察し、地域に根ざした自立支援が6地域に広がっている現場を確認した。学院は今後も、学びを深めるスタディツアーを継続して企画するとしている。
【関連リンク】
詳細URL(レポート第1回):https://ari.ac.jp/indonesia-study-tour-2026-report-01-kennys-farm?ari=press
公式HP:https://ari.ac.jp
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PRTIMES
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【活動レポート】アジア学院、「生き方を揺さぶる」インドネシアスタディツアー2026を実施。農村リーダーたちとの交流を通じ、持続可能な社会と多様性を学ぶ10日間
