オヤシルは、国内大手生命保険会社の顧客接点部門(約90人)に営業の「ヒアリングスキル」研修を提供し、参加者の平均満足度が10点満点中9.0点だった。研修は2025年11月に導入され、2025年12月から2026年2月にかけて実施した。
研修は2段階で、STEP1としてオンラインの集合セミナー(約1時間)を全員に実施し、STEP2では希望制で選抜した15人に隔週4回、1回45分の1on1個別伴走を行った。内容はロールプレイと講師によるアセスメント(8項目・4段階評価)に基づく実践フィードバックで、初回と最終回の比較では8項目中7項目でスコア向上が見られた。
背景には、提案や商品知識の研修が充実する一方で、顧客の本音を引き出す「聴く・訊く」を組織的に鍛えにくい課題がある。同社によると、オープンクエスチョン(自由回答を促す質問)の活用は2.1点から3.1点へ1.0ポイント改善し、受講後アンケートでは15人中14人がスキル向上を実感したという。
同社は「高齢者の本音を聴く・訊く」ノウハウを法人向けに展開し、今後も生命保険会社や金融機関などの営業・顧客接点部門に研修提供を広げる方針としている。
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詳細URL: https://note.com/oyashiru_life/n/nfaaa9a2683b3
公式HP: https://oyashiru.com
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PRTIMES
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【導入事例】オヤシル、国内生命保険会社への2ヶ月間にわたる「ヒアリング研修」が満足度9.0点の高評価
