神楽坂乳業(東京都新宿区)は2026年3月26日、「ICCサミット FUKUOKA 2026」の「フード & ドリンク アワード」で優勝した。併せて7分間の事業プレゼンテーションコンテスト「カタパルト」でも、クラフテッド・カタパルト第3位、ソーシャル・カタパルト第3位に入賞した。

同社は、乳酸菌と糖化菌を組み合わせた独自の発酵設計で開発したヨーグルト「神グルト」を出品し、プロダクト評価とプレゼンテーションの両面で評価を得た。審査は「美味しさ、サステナビリティ、アルチザン、ブランディング、想いへの共感」の5観点で行われた。

背景には、医師でもある代表の林和彦氏が大学病院の管理職としてのストレスで重症の便秘になった経験があるという。自身の課題を起点に約2年の研究開発を進め、商品設計にストーリー性と社会性を織り込んだ点が評価につながったとしている。

今後は、受賞を追い風にフードテック関係者や発酵食品に関心のある層への認知拡大が見込まれる一方、供給体制や継続的な品質管理の強化が事業成長の焦点になりそうだ。

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公式HP: https://www.kagurazaka-milk.co.jp

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