株式会社KASHIKA(東京都大田区)は2026年3月26日、食品メーカー・飲食店に特化したSNS運用代行サービス「2ndBuzz SNSソリューション」の提供を始めます。SNS分析ツール「2ndBuzz」の1億本以上の動画データ分析基盤を基に、TikTok・Instagram・YouTubeを対象に支援します。

食品業界ではSNSが販路・認知の主要チャネルになる一方、動画制作リソース不足や、料理の「シズル感」(おいしさを想起させる見た目・音・動き)の表現が難しい点が課題とされます。さらにソーシャルコマース市場は2026年に世界で1000億ドル(約15兆円)規模が見込まれ、TikTok Shopなど「コンテンツから購買」への対応遅れも問題になっています。

同社はアカウント開設から動画制作・投稿、クリエイター戦略、広告運用、月次レポートまでを一気通貫で担当します。広告はTikTok Ads、Meta Ads、YouTube Adsに対応し、食品カテゴリのトレンドを約2週間前に察知するとしています。運営実績としてYouTube食品チャンネル総フォロワー240万人も挙げました。

導入事例では野口水産で、広告費9.2万円に対し売上24.1倍を記録し、TikTok Shop開設から24日で売上約100万円、1カ月で178万円に到達したといいます。今後はTikTok ShopやYouTube Shoppingを含む購買導線の整備と、データ分析に基づく企画・運用で売上創出を支援するとしています。

【関連リンク】
サービスLP(詳細URL):https://2nd-buzz.com/sns-solution

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PRTIMES

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