誠文堂新光社(東京都文京区)は2026年4月3日、書籍『盛りつけの発想と組み立て 増補改訂版』(著者:まちやま ちほ)を発売します。200ページで、定価は3,080円(税込)、ISBNは978-4-416-52590-6です。

本書は「正解の盛りつけ」を提示するのではなく、料理の印象を変えるための盛りつけの考え方を体系立てて紹介します。「点」「線」「面」「立体」「色」といった要素を皿上でどう見せるかを、視覚効果の観点から整理し、同じ料理をシーン別に盛りつけて皿選びや構成の違いも解説します。

2014年刊『盛りつけの発想と組み立て』に8ページを加え、白い皿を基調にした基本ロジックに加えて、ダークトーンやテクスチャーのある陶器、石・木製の皿など自然素材を用いた盛りつけ論を追加しました。背景には、個性やストーリー性を器で演出し、単価向上につなげたい現場ニーズの高まりがあります。

盛りつけ本が作例中心になりがちな中、抽象化した手順として学べる構成は、料理人や飲食店関係者、盛りつけを学びたい読者の実務に直結しそうです。今後は器の多様化に合わせ、盛りつけを「再現できる技術」として共有する動きが広がる可能性があります。

【商品情報】
書名:盛りつけの発想と組み立て 増補改訂版
発売日:2026年4月3日(金)
定価:3,080円(税込)
ホームページ:https://www.seibundo-shinkosha.net

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PRTIMES

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