保育施設向け顔認証お迎え自動化システム「KIDSCALL」を提供するVERIPATH(神戸市中央区)は2026年3月26日、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」を導入し、請求書発行から催促連絡までの請求業務を自動化した。サービス説明では請求業務負荷を約80%削減できるとしている。

同社は事業拡大に伴い、会計ソフトとExcelの二重管理や未収管理の複雑化による入金消込(入金と請求の突合)漏れ、再請求対応の増加がボトルネック化することを懸念していた。少人数で運営する体制の中で、バックオフィス工数の増大を未然に防ぐ狙いがある。

導入した請求管理ロボは、請求書の作成・送付、決済、入金消込、催促までを一気通貫で処理する。銀行振込、口座振替、クレジットカード決済を同一システム内で一元管理し、外部システム連携の手間を減らすという。提供元のROBOT PAYMENTは年間決済取扱高が2千億円超としている。

今後は請求管理の自動化により、管理工数と債権リスクを抑えながら、事業成長に伴う請求件数の増加への対応力を高める方針だ。

【商品情報】
請求管理ロボ(サービス): https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata
請求管理ロボ for Salesforce: https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange_mov
導入事例一覧: https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/case-studies

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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