FCE(9564)は2026年3月26日、パーパスと販売パートナー契約を結び、LPガス事業者向けクラウド基幹システム「クラウドAZタワー」とRPA「ロボパットAI」を連携した「AZRPA」として、DX推進ソリューションの提供を始めました。拠点はFCE本社(東京都新宿区)とパーパス本社(静岡県富士市)です。

国内のLPガス利用は約2,200万世帯、LPガス小売事業者は約1万5,000社とされます。一方、業界では人手不足や高齢化に加え、業務量の増加が課題で、基幹システム導入後も行政申請や個別対応などの周辺業務が残り、データ入力・転記が現場負担となっています。

AZRPAは、クラウドAZタワーとロボパットAIをつなぎ、システム間のデータ抽出や転記などをRPA(パソコン操作を自動化するソフト)で自動化する仕組みです。クラウドAZタワーは全国約1,200社が導入し、ロボパットAIは2026年2月18日時点で2,000社が導入、チャーンレートは1%台としています。

両社はLPガス業界の業務課題解決を支援し、得られた知見を人手不足に悩む他産業にも展開して労働生産性向上につなげる方針です。

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