住信SBIネット銀行(東京都港区、CEO:円山法昭)は2026年3月26日10時25分、公式キャラクターとして「ねおくん™」を発表しました。デジタルサービス上での案内役を担い、AI銀行サービス「NEOBANK ai」のベータテストでも手続きのナビゲートなどを行います。

背景には、デジタル技術の高度化とAI活用の進展があります。従来は生成AIチャットボット「ヘルピッピ™」が主に問い合わせ対応を担ってきましたが、今後は顧客の意思決定や取引実行まで支援する「能動的な存在」へ役割を刷新するとしています。

「ねおくん」はアプリやWEBサイト、FAQ、各種コンテンツ、AIエージェントを通じて展開します。NEOBANK aiは、自然言語の依頼を基に振込などの取引や目的に応じた画面(ジェネレーティブUI)を生成して実行できる仕組みで、銀行アプリ上で提供する例として邦銀初だと同社は説明しています(2026年2月14日時点の同社調べ)。

同社は資本金310億円で、設立は2007年9月です。今後、ねおくんは公式SNSや広報コンテンツ、各種プロモーションにも登場し、NEOBANK aiを含むデジタルサービスの進化にあわせて活躍の場を広げる見通しです。

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PRTIMES

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