株式会社アプルーシッド(東京都千代田区)は2026年3月26日、スライド共有サービス「ドクセル(Docswell)」で、テキストレイヤーのない画像PDFをアップロードするとOCRで全文を自動書き起こしする機能を提供開始しました。対象はNotebookLM生成スライド、Illustratorでアウトライン化したPDF、スキャンPDFなどです。

ドクセルは、アップロード資料から抽出したテキストをサイト内検索や検索エンジンのインデックスに活用していますが、画像PDFは文字起こし欄が空白になり、GoogleやYahoo!などで発見されにくい課題がありました。Cloudflare計測では各種botアクセスが1週間に50万回以上あり、検索・AI経由の到達性が重要になっています。

機能は、画像のみで構成されたPDFをスライドに変換する際に自動でOCRを実行し、結果を詳細ページへ反映します。書き起こし結果は編集画面からユーザーが修正でき、費用は既存の全プランで無料です。すでにアップロード済みの画像PDFにも順次適用する予定です。

同社は2018年6月設立(資本金100万円)。今後は、AIを活用した要約生成や多言語対応など、資料の価値最大化に向けた機能拡充を進めるとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://www.docswell.com
会社URL:https://uplucid.com
お問い合わせフォーム:https://tayori.com/form/9019b80066772136cc2a2b7b1a0eda6090727dcc

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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