株式会社レディーバード(東京都品川区)は2026年3月26日、中古の業務用脱毛機を導入した経験があるサロン関係者向けのインターネット調査結果を公表しました。新品と比べた価格差で「40〜59%程度安くなった」との回答が58%だった一方、導入から6カ月以内に不具合・故障が発生した割合は68%でした。
調査は2026年2月6日〜2月17日に実施し、回答者の内訳はサロンオーナー66.0%、店長・マネージャー30.0%、その他4.0%です。故障の初回発生時期は「1カ月以内」4%、「1〜3カ月以内」28%、「3〜6カ月以内」36%で、早期にトラブルが起きるケースが一定数みられました。故障がなかったとの回答は20%でした。
次回の導入意向では、新品(購入+レンタル・リース)を選ぶ回答が78%となり、内訳は新品購入24%、新品のレンタル・リース54%でした。再度中古を購入する回答は22%で、価格メリットと運用・修理リスクのバランスが選択に影響している可能性があります。
同社は、価格だけでなく整備履歴の透明性、保証範囲、部品供給、修理対応体制を含めたトータルコストでの比較検討が重要だとしています。中古脱毛機市場では、導入後のサポート条件の明確化が意思決定の焦点になりそうです。
【関連リンク】
詳細URL:https://lady-b.co.jp/column/commercial-hair-removal-machine-survey
詳細URL:https://lady-b.co.jp/column/used-hair-removal-machine-survey
公式HP:https://lady-b.co.jp
オウンドメディア:https://lady-b.co.jp/column
