三菱HCキャピタルとDENZAIは2026年3月26日11時20分、資本業務提携契約を結び、大型クレーンのファイナンスに加えてアセット(設備資産)を活用した新規事業の検討を始めるとした。三菱HCキャピタルは連結総資産11兆円超、連結従業員約8,400人、世界20カ国以上で事業を展開している。
両社は、DENZAIが持つリフティング・エンジニアリング(重量物の揚重・運搬に関する設計や工程管理など)の知見とアセット運営ノウハウ、三菱HCキャピタルのファイナンスノウハウと顧客基盤を組み合わせ、新たなビジネス構築に向けた取り組みを進める。DENZAIグループは国内グループ会社14社、世界13カ国に拠点を持ち、2,500t吊のクローラークレーン2台を保有する。
背景には、インフラ・プラント・建設分野での大型・重量物対応ニーズの高度化がある。三菱HCキャピタルは建設機械分野でリース・ファイナンスを展開し、「強靭な社会インフラの構築」を重要課題に掲げてきた。
今後は、両社の知見と顧客接点を融合し、インフラ分野での新たなビジネス機会の創出と付加価値の高いサービス提供を目指す。社会インフラの課題解決や持続可能な社会への貢献につながるかが焦点となる。
【関連リンク】
公式HP:https://www.mitsubishi-hc-capital.com
DENZAIウェブサイト:www.denzai.group
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PRTIMES
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三菱HCキャピタルとDENZAI が資本業務提携を締結
