医療機器スタートアップのLIFESCAPES(東京都港区)は2026年3月16日、東京都主催「2025年度 X-HUB TOKYO 成果発信イベント」(17:00~19:00、CIC Tokyo)で、取締役副社長の林正彬氏がパネルディスカッションに登壇しました。テーマは「グローバル展開の鍵と実体験」です。

同社はBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)技術を用いたニューロリハビリテーション医療機器を開発し、脳卒中後の上肢麻痺など中枢神経疾患領域の課題解決を狙っています。BMIは脳活動の信号を読み取り、機器制御やリハビリに活用する技術です。

イベントでは、LIFESCAPESが2025年度「OUTBOUND PROGRAM シンガポールコースおよびインドネシアコース」に採択された経験を踏まえ、現地の医療ニーズや法規制に沿った事業戦略の論点を共有しました。登壇者にはエレファンテックの齋藤義彦氏、SIMPLEX QUANTUMの川合萌氏が参加し、基調講演は早稲田大学ビジネススクール准教授の牧兼充氏が担当しました。

同社は今後、海外市場ごとの前提条件を整理しながら、BMIによる脳卒中リハビリテーションのグローバル展開を進める方針です。

【イベント情報】
イベント名:2025年度 X-HUB TOKYO 成果発信イベント
日時:2026年3月16日(月)17:00~19:00
場所:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
主な内容:基調講演『日米のスタートアップ研究から考えるグローバル・エコシステムの有効活用法』、パネルディスカッション
公式HP:https://lifescapes.jp

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PRTIMES

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