Gaussy(東京都港区)の倉庫ロボットサービス「Roboware」は2026年3月26日、Suzhou HyperLeap Technology(HyperLeap)と提携し、仕分け用小型AGV「ハイパーソート」を従量課金モデルで提供開始した。課金は、AGVが1ピースを所定の間口へ搬送して仕分け完了した時点を対象とする。
物流業界は9割以上が中小企業とされ、初期投資の大きさやROI(投資対効果)の不透明さ、繁閑差による固定費リスクが自動化の壁になってきた。従量課金にすることで、物量に応じて費用を調整しやすくし、中堅・中小の導入ハードルを下げる狙いだ。
運用面では既存倉庫への後付けに対応し、レイアウト変更にも柔軟に対応できるとしている。一般的な倉庫の床荷重要件である300kg/m²のフロアで利用可能とし、導入期間はおよそ1~2週間。大規模拠点向けには同時制御2,000台まで対応する。
今後は、段階的に台数や適用工程を拡大する使い方が想定される。2026年4月8~10日には第7回関西物流展で国内初の実機展示を予定しており、導入検討の具体化が進むかが焦点となる。
【イベント情報】
イベント名: 第7回関西物流展(国内初展示:ハイパーソート実機)
会場: インテックス大阪 6号館 A6-12
日程: 2026年4月8日(水)~10日(金)
時間: 10:00~17:00(最終日10日は16:00まで)
詳細URL: https://roboware.ai/robot/HyperSort
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PRTIMES
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仕分け用小型AGV「ハイパーソート」が新登場。初期投資ゼロ、費用は"使った分だけ"の従量課金制。
