サンケイビルは2026年2月、埼玉県日高市でマルチテナント型物流施設「SANKEILOGI鶴ヶ島」(地上3階建て)を竣工します。延床面積は14,263.22㎡で、圏央道「圏央鶴ヶ島」ICから約1.8km、関越道「鶴ヶ島」ICから約4.0kmの立地です。
施設は3層BOX型で、梁下有効高さ5.5m以上、床荷重1.5t/㎡を確保します。トラックバースは14台が接車可能で、荷物用エレベーター(3.5t)と垂直搬送機(1.5t)は各2基、ドックレベラーは2基を備えます。賃貸区画は約2,000坪から分割でき、EC物流や3PLなどの多様な入居を想定します。
背景として、周辺には自動車関連・食品関連を中心とした工場が集積し、工場近接型の保管・配送需要が見込まれます。圏央道・関越道を使った首都圏全域に加え、北関東・東北方面への広域配送にも利便性があるとしています。
同施設は「SANKEILOGI」シリーズで7棟目、関連シリーズを含め累計9棟目に当たります。2026年5月には太陽光発電システム(完全売電)の運用開始を予定しており、今後は環境配慮とBCPを意識した拠点としての活用が進む可能性があります。
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公式HP:https://www.sankeibldg.co.jp/sankeilogi
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PRTIMES
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圏央道「圏央鶴ヶ島」IC至近の物流施設「SANKEILOGI鶴ヶ島」竣工
