クローク株式会社(東京都渋谷区)は2026年3月24日、サイバーレジリエンス株式会社の佐野氏を講師に迎え、60分の情報セキュリティオンライン研修を実施し、情報セキュリティ関連規程および事業継続計画(BCP)をアップデートしました。協力会社やスタッフを含む関係者の啓蒙を目的に、業務で守るべき行動基準へ落とし込みました。

研修では、主要リスク、体制と役割、5つの基本原則、情報資産分類(情報の重要度に応じた扱い分け)を確認しました。あわせて、持ち出し・媒体・バックアップ、アクセス権・認証・パスワード、物理対策、IT機器の扱い、SNSやメール対応、標的型メール対策、私有機器や外出先のルールなど日常運用を整理しました。

さらに、クラウド利用やシステム変更の原則、委託先管理、インシデント初動対応、事業継続の優先順位、ケーススタディを扱い、規程・計画・手順をルール/マニュアルとして整備しました。同社はイベントスペース・スタジオ運営とライブストリーミング事業を展開し、インターネットライブ配信は15年間で3000件以上の実績があるとしています。

今後は、更新した情報セキュリティ関連規程とBCP、作業手順のルール・マニュアル化を継続し、協力会社・スタッフを含む運用定着を進めながら、情報セキュリティ面に配慮して事業を継続する方針です。

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