ニュウジア(東京都中央区)は2026年3月26日、AI故人対話・デジタル終活サービス「TalkMemorial.AI」の法人パートナープログラムを正式に始め、葬儀社・介護施設・寺院など向けに3タイプのリセラーモデルを用意した。成果報酬型の紹介エージェントは報酬率20%、年間契約で販売するシングルリセラーは定価25%オフ、関連サービスも扱うデュアルリセラーは定価20〜30%オフとする。

背景には、2040年代に国内の年間死亡者数が170万人超になる見通しがある一方、AIなどデジタルサービスが現場に届きにくい「最後の1マイル」の課題がある。現場に近い事業者からは、遺族・高齢者への提案ツール不足や、生前の思いを残す手段への要望が出ていたという。

参加手続きはオンライン申請から即時承認までを想定し、紹介コードとダッシュボードの発行、月次の自動請求まで稼働済みの仕組みを提供する。標準でオンライン研修(2時間)や営業資料、定期ミーティング、KPIレポートを付け、TalkMemorial.AIは音声対話の応答が約600msとしている。

今後は全国の葬儀社・介護施設・寺院への展開を加速し、見守り・連絡支援の「Care-Call.AI」との統合提案で、生前から死後、グリーフケアまでをつなぐ支援モデルの確立を進める方針だ。

【関連リンク】
法人パートナープログラム: https://talkmemorial.ai/for-business
TalkMemorial.AIメディア掲載詳細: https://talkmemorial.ai/press
TalkMemorial.AI: https://talkmemorial.ai
Care-Call.AI: https://care-call.ai
会社URL: https://www.niusia.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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