デジタルアセットマーケッツは2026年3月26日、金融庁「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として進む、デジタルアセット取引におけるAML(マネーロンダリング対策)高度化の共同実証プロジェクトに新たに参画した。プロジェクトは日立製作所など計16社が推進し、実証期間は令和8年3月から令和8年5月までを想定する。
狙いは、暗号資産交換業者などが個社で抱えるAML対応のコストや人員負担を減らし、民間横断で使えるAML対応モデルの確立につなげることだ。AMLは不正資金の流れを検知・遮断する取り組みで、詐欺やマネロンの早期検知、被害拡大防止が課題になっている。
実証では、民間事業者が共同で情報連携する枠組みの有効性と法的論点を検証する。リスク確認やモニタリングの実務適合性、分析結果の共有方法と取り扱い範囲、個人情報保護上の留意点などを整理する。デジタルアセットマーケッツは、プラットフォームや機能の試行と有効性評価を担う。
同社は2018年8月設立で、資本金は25億1011万円。暗号資産交換業は関東財務局長第00024号として登録しており、今後は共同実証の成果を踏まえ、民間主導のAML高度化の検討と推進が進む見通しだ。
【関連リンク】
金融庁ホームページ(支援案件):https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20260227-2/20260227-2.html
会社URL:https://corp.digiasset.co.jp
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デジタルアセットマーケッツ、金融庁「FinTech実証実験ハブ」支援案件のデジタルアセットAML高度化に向けた共同実証プロジェクトへ参画
