NTTデータMSE(横浜市港北区)は2026年3月26日、経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」で、上位500法人に与えられる「ホワイト500」に2年連続で認定されたと明らかにしました。
同制度は、優良な健康経営を実践する法人を「見える化」し、社会的評価につなげることを目的にしています。大規模法人部門のうち、特に優れた取り組みを行う上位500法人が「ホワイト500」として選ばれます。
同社は社員の健康を経営課題と位置付け、「意識づくり」「行動の定着」「働く環境づくり」の3軸で施策を継続しました。社長による健康経営宣言の発信に加え、健康診断結果などを集約した「健康スコアリングレポート」を活用し、産業医・保健師が経営層へ定期的に報告・提言しています。さらに、組織対抗のウォーキングイベント「MSE Walking Cup」や、社員・管理職向けのメンタルヘルス研修(セルフケア、ラインケア)も実施しました。従業員数は約1,950名(2025年12月時点)です。
今後も同社は、社員と家族が安全・安心に働き続けられる環境づくりを通じて、社員の成長と企業価値の継続的な創出を両立し、事業活動による社会課題解決に貢献するとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://www.nttd-mse.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
NTTデータMSE、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)「ホワイト500」に2年連続認定
