株式会社ナレッジセンス(東京都港区、代表取締役CEO:門脇敦司)は2026年3月26日、法人向けAIエージェントサービス「ChatSense(チャットセンス)」で利用できるOpenAIモデルを、GPT-5.2からGPT-5.4へ今週中に切り替える予定だと明らかにしました。導入は500社以上で、基本料金(税抜)は980円のまま変更しないとしています。
同社は、企業が生成AIをセキュアな環境で業務利用できることを軸に、エージェント型ワークフローやコーディング、ビジネス業務での性能向上につなげ、業務効率化を後押しすると説明しています。エージェント型ワークフローは、目的に沿ってAIが手順を分解し、複数の作業を連続的に進める使い方です。
背景には、企業向け生成AIでセキュリティ面への関心が高まり導入が進む中、OpenAIの最新モデルGPT-5.4が2026年3月にリリースされたことがあります。ナレッジセンスは2019年4月設立、資本金は2600万円です。
具体の切り替え日は「今週中」とされており、利用企業は移行タイミングの確認が必要です。GPT-5.4対応が進めば、料金据え置きで最新モデルを使える企業が増え、生成AI活用と業務効率化の加速が見込まれます。
【関連リンク】
公式HP:https://chatsense.jp
記事:ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=294
公式サイト:https://knowledgesense.jp
AIエージェント:https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent
社内データを活用した法人向けRAG:https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
