日本コンクリート工業は2026年3月26日、みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン方式の「Mizuho Eco Finance」を活用し、コミットメントライン契約を結びました。温室効果ガス排出量の削減目標を2028年度、2038年度に設定し、2048年度のカーボンニュートラル達成を目指す取り組みが評価対象となりました。
同枠組みは、みずほリサーチ&テクノロジーズが開発した環境評価モデルで企業の環境対応をスコア化し、一定のスコア以上を満たした企業に融資する仕組みです。グローバルで信頼性の高い環境認定・評価の考え方を取り入れている点が特徴です。
日本コンクリート工業(東京都港区、資本金51億1100万円、1948年8月設立)は、環境負荷低減に資する製品の技術開発と展開を進める方針です。今回の契約を通じ、資金調達面から脱炭素に向けた取り組みを後押しする形となります。
今後は、評価モデルに基づく金融が広がる中で、削減目標の達成度合いと技術開発の進捗が、同社の環境施策の実効性を測る指標になりそうです。
【関連リンク】
詳細URL(株式会社みずほ銀行ホームページ):https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/sustainability/info/pdf/20260326.pdf
公式HP:https://www.ncic.co.jp
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PRTIMES
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株式会社みずほ銀行と「Mizuho Eco Finance」契約を締結
