アイリス株式会社(東京都千代田区、代表取締役・沖山翔)は2026年3月26日、AI医療機器「nodoca」による咽頭診察のデータ化の取り組みが評価され、「第10回ものづくり日本大賞」で経済産業大臣賞を受賞したと明らかにしました。表彰式は3月25日、首相官邸(千代田区)で行われました。
nodocaは、検体採取を必要とせず、喉の画像と問診などの臨床情報をAI(人工知能)が解析し、インフルエンザに特徴的な所見などの検出を診断に用いる仕組みです。開発には国内医療機関が100施設超関与したとしています。
同社は診療で得たデータを、適法かつ適切に加工したプライバシー配慮データとして循環させ、アルゴリズム改善に活用すると説明しています。産官学医の連携として、日本救急医学会推薦のAI研究、NEDOの事業化支援、産業技術総合研究所の国産スーパーコンピューター「ABCI」活用などを挙げました。
今後はAIを含む先端技術の社会実装を進め、変化する医療ニーズへの対応と持続可能な医療インフラの構築を目指す考えです。
【商品情報】
商品名:nodoca®(AIが咽頭画像と問診情報等を解析し、インフルエンザに特徴的な所見等を検出して診断に用いるAI医療機器)
企業URL:https://aillis.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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AI医療機器のアイリス、第10回ものづくり日本大賞で経済産業大臣賞を受賞
