住信SBIネット銀行(東京都港区)は2026年3月26日、三井住友信託銀行との業務提携に基づき、投資一任運用サービス「三井住友信託ファンドラップ」の取扱いと、三井住友トラスト不動産による不動産仲介・AI不動産査定サービスの紹介を始めました。提携契約の締結日は2025年12月19日です。
ファンドラップは、運用方針の提案から契約までを一括して任せられる投資一任運用(運用判断を専門家に委ねる仕組み)で、住信SBIネット銀行ではオンライン・コンサルプラザの担当者が来店不要で対応します。契約金額に応じてスマプロポイントも付与します。三井住友信託の投資一任運用商品の契約残高は2026年2月末時点で2兆円です。
不動産領域では、三井住友トラスト不動産の仲介サービスに加え、AIを用いた不動産査定の導線を住信SBIネット銀行側で用意し、売買や資産評価ニーズに対応します。住信SBIネット銀行は資本金310億円、2007年9月設立で、ネット銀行の利便性とテクノロジーを強みに、信託銀行の資産運用・不動産などの専門性を組み合わせます。
今後は、住信SBIネット銀行の顧客向け特別プランの案内や、共同提供する三井住友信託NEOBANKでの条件優遇、手数料優遇など、商品・サービスの一体提供を拡大する方針です。
【商品情報】
ファンドラップご利用プログラム 詳細URL:https://www.netbk.co.jp/contents/cmp/20260326_005192
不動産仲介・AI査定サービスの紹介 詳細URL:https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/sp-app/aisatei
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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住信SBIネット銀行と三井住友信託銀行が協業を推進
