ADTANK(東京都台東区)のグループ会社PXCが開発した梱包・物流最適化ソリューション「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」が、公益財団法人ACCの助成事業で顕彰された。大型店頭販促物(POP)の物流コストと環境負荷を同時に下げた点が評価され、梱包サイズ削減により運賃を従来比で約50%削減したという。
同製品は、販促ディスプレイなどの梱包寸法を設計段階から最適化し、配送(運賃)と梱包資材の使用量を減らすのが特徴だ。輸送効率の向上により、結果としてCO₂排出の削減にもつながるとしている。
背景には、販促物・ディスプレイ分野で環境配慮素材の活用や廃棄物削減が十分に進んでいないという課題がある。ADTANKは「販促×環境」の両立を掲げるSPGs(Sustainable Promotion Goals)の枠組みで開発を進め、関連して実用新案登録(第3251943号)も示している。
今後は、物流効率化と環境配慮設計の両立を軸に、販促現場で使えるソリューション提供を拡大するとしている。
【関連リンク】
SPGsブランドサイト:http://spgs-hankue.com
ADTANK Webサイト:https://adtank.co.jp
PXC Webサイト:https://pxc.co.jp
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PRTIMES
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「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」が公益財団法人ACCの助成事業において顕彰、物流コスト削減と環境配慮設計が評価
