REHATCH(東京都千代田区)は2026年3月26日、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、広告バナー制作向け新機能「要素差し替え」を追加しました。範囲選択済みのバナー画像と差し替え素材の計2枚をアップロードすると、指定部分のみを精密に入れ替え、背景・構図・ライティングを維持したまま結果画像を生成します。

ディスプレイ広告では、同一レイアウトのまま商品画像やロゴだけを差し替える運用が多い一方、従来の画像生成・編集で全体を作り直すと統一感が崩れやすく、修正や手戻りにつながりやすい点が課題でした。

操作は、機能を起動して案内に沿って画像を準備し、2枚をまとめてアップロードする流れです。2枚が揃った時点で処理が実行され、追加の確認ステップを挟まずに生成結果を出します。微調整や別パーツの差し替えは同手順で再実行できます。

同社は制作効率の面で、施策立案から連携・生成までの時間を従来の1/5に短縮できるとし、AI編集の修正時間は3分、入稿完了は10分を目標に掲げます。今後は、100種類以上のテンプレートと組み合わせ、反復制作の効率化がどこまで進むかが焦点になります。

【関連リンク】
公式HP:https://www.ensor-ai.com
法人向け個別説明 予約URL:https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
コーポレートサイト:https://re-hatch.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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