東京都は2026年3月26日、都内で展開する「とうきょう すくわくプログラム」の実施園同士が学び合う中核として、「すくわくナビゲーター園」第四弾となる29園を決定し、同日から活動を始めました。取り組みの質を高めるため、園同士のネットワークを強化します。
同プログラムは、幼稚園や保育所など施設類型の違いを越えて乳幼児の成長・発達を支える取り組みで、東京都が東京大学の研究機関CEDEPと連携して進めています。2025年度(令和7年度)は約3,300園で実施し、2024年度(令和6年度)の1,591園から拡大しました。
ナビゲーター園は2025年10月(令和7年10月)に募集を開始し、今回を含め累計77園を決定しています。ナビゲーター園は他園見学の受け入れや、取り組みの紹介・助言などを担い、保育者の学びを後押しします。
東京都は来年度もナビゲーター園の募集を継続する予定で、詳細は決まり次第知らせるとしています。
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すくわくポータル(各すくわくナビゲーター園の詳細を順次掲載):https://www.sukuwaku.metro.tokyo.lg.jp
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「とうきょう すくわくプログラム」実施園同士の学び合いの中核となる「すくわくナビゲーター園」が決定(第四弾)
