再生可能エネルギーの総合ソリューション開発を手がけるGBP(本社:東京、代表取締役:龍川洋平)は2026年3月27日8時、系統用蓄電所向けに、ケーブル・端子などの部材選定から施工、トラブル時の保障までをワンストップで担う「ケーブル接続の総合ソリューション」を提供すると明らかにしました。屋外で長期運用される設備の接続部品質を重視します。
対象は系統用蓄電所の事業者や、調達・施工・保守担当者です。従来主流だった銅ケーブルは価格高騰が続き、代替としてアルミケーブルの採用検討が進む一方、材料特性の違いから端子や圧着などの設計・施工に配慮が必要とされます。
同社は業界初をうたうJET認証の高圧アルミケーブル(3300V)を活用し、JET認証は2025年4月1日付としています。3300V高圧アルミケーブルは2025年11月時点で累計販売20万メートルを突破したとし、第三者評価試験で性能確認されたハイブリッド端子などを組み合わせ、部材調達から施工までを一社で完結させます。
今後は一貫した部材提案・施工・保障により、関係者間の調整工数を減らし、接続部の環境耐性と保守性を踏まえた安定運用を後押しするとしています。なお同社の本社所在地は港区浜松町の記載がある一方、別記載として千代田区の住所もあり、情報に相違があります。
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公式サイト:https://www.gbp-global.com/ja
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GBP、系統用蓄電所向けケーブル接続の総合ソリューションを提供~部材提供から施工までワンストップで対応、保障制度も完備~
