バルテック(東京都新宿区)は2026年3月27日、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」利用ユーザー181件の回答を基に、クラウドPBX導入後の活用状況を公表しました。よく利用している機能(複数選択可)は「スマートフォンでの発着信」が89%で最多でした。

調査は2026年1〜2月にGoogleフォームで実施しました。スマホ発着信に続き、「着信履歴・通話履歴管理」26.5%、「通話録音」18.2%となり、モバイル化に加えて履歴管理や記録機能の利用も一定数みられました。

背景には、テレワークやハイブリッドワークの普及で、固定電話の場所制約や取り次ぎのタイムラグが課題になっている点があります。クラウドPBXは電話機能をクラウド上で提供し、端末に依存しにくい運用に切り替えやすいのが特徴です。

今後は、スマホ発着信を起点に内線・転送、履歴管理、通話録音、IVR(自動音声応答)などの統合活用が進めば、場所に依存しない電話対応と業務の可視化・標準化が進む可能性があります。なお同サービスは累計導入実績32,000社としています。

【関連リンク】
公式サイト:https://www.mot-net.com/mottel
調査記事URL:https://www.mot-net.com/news/presslease/64875
会社URL:https://www.webjapan.co.jp

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