相模原市は、歴史資料や文化資源を検索・閲覧できる情報サイト「さがみはらデジタルアーカイブ」の3次公開で新たなコンテンツを追加し、オンラインでの利便性を高めました。市は記念企画として、デジタルマップを使う「文化財をめぐるデジタルスタンプラリー」も始めています。

追加機能は、3D・VR(仮想空間での閲覧)や子ども向けコンテンツ、歴史年表、写真コンテンツ(AIカラー化を含む)、地図でのまち歩き紹介などです。2次公開では歴史的公文書や博物館資料、文化財、広報紙など約3万1,700点を加えており、段階的に公開範囲を広げています。

背景には、都市部と自然豊かな中山間部が併存し、平成18〜19年の市町村合併で市域が3.6倍に拡大するなど、多面的な地域史があることがあります。市域面積は321.89㎡、市民数は約72万とされ、市内外の関心層が情報にアクセスしやすい環境づくりを狙います。

スタンプラリーは3コースで、各コースのスタンプを集めた参加者に記念品を各コース先着200名で用意します。3次公開で検索・学習・回遊を支える機能が増えたことで、学校利用や観光・移住検討など幅広い場面での活用拡大が見込まれます。

【イベント情報】
イベント名:3次公開記念イベント「文化財をめぐるデジタルスタンプラリー」
期間:令和8年3月19日(木)~5月10日(日)
コース:当麻山無量光寺周辺コース/小原宿本陣周辺コース/古民家園周辺コース
参加方法:さがみはらデジタルアーカイブの「まち歩きツアー」から対象コースを選択
公式HP:https://digital-sagamihara.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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