ウエニ貿易は3月27日、腕時計ブランドSPINNAKER(スピニカー)からダイバーズウォッチ「SPENCE 300 AUTOMATIC」3型を発売しました。300m防水を備えながらケース厚10.9mmを実現し、価格は各品番共通で税込74,800円です。

新モデルはケース径40mmで、ムーブメントに日本製MIYOTA9039の自動巻きを採用しています。振動数は28,800振動、パワーリザーブは42時間。風防には無反射コーティング付きサファイアレンズを用い、ステンレススチールのケースとブレスレット、夜光にはスイス製スーパールミノバを搭載します。

一般に高防水のダイバーズウォッチはケースが厚くなりやすい中、同社は高度な設計と切削技術、職人の組み立てにより1年以上かけて薄型化と高防水を両立したとしています。ヴィンテージ意匠(ブロードアロー針、ドットインデックスなど)も特徴で、日常使用とマリンスポーツ双方の需要を狙います。

今後は薄型・高防水というスペック面の差別化が、同価格帯のダイバーズ市場でどこまで選択理由になるかが焦点となりそうです。

【商品情報】
商品名:SPENCE 300 AUTOMATIC(スペンス300 オートマティック)
品番:SP-5097-BB-N / SP-5097-11-N / SP-5097-88-N
価格:74,800円(税込)/68,000円(税抜)
詳細URL:https://www.spinnaker-watches.jp/feature/spence-300-n

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PRTIMES

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