グローバルセキュリティエキスパート(GSX、証券コード4417)とセグエセキュリティは2026年3月27日、AIを活用した規程文書診断サービス「RiskLoom(リスクルーム)」とコンサルティングノウハウを組み合わせた新サービス「セキュリティ・ドキュメント診断」の提供を始めました。対応基準はISMS(JIS Q 27002:2024)やCIS Controls v8.1など計11種類で、結果提供までの期間は従来の約1/3をうたいます。

背景には、DXの進展とサイバー攻撃の高度化で、国際規格や政府・業界ガイドラインへの準拠要請が強まる一方、社内規程の精査に時間を割けない、診断費用が高い、膨大な文書の読み合わせが負担になるといった課題があります。

新サービスはアセスメント工程のうち「文書ギャップ分析」(規程と要求事項の差分確認)に対象を絞り、RiskLoomで要求事項に該当する記述を自動抽出したうえで、GSXコンサルタントがレビューし、診断レポート(セキュリティ・ドキュメント診断報告書)を提出します。価格は個別見積もりで、RiskLoomは特許出願中です。

両社は、費用や工数の問題でアセスメントに着手できていない企業や、基準改定・新基準への準拠レベルを確認したい企業の需要を見込み、ガイドライン対応支援の拡大を進める方針です。

【関連リンク】
申込・問い合わせURL: https://www.gsx.co.jp/inquiry
GSX 公式HP: https://www.gsx.co.jp
セグエセキュリティ 公式HP: https://segue-sec.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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