YKK APは2026年3月27日11時30分、YKKグループが富山県内に所有する建築物を紹介する動画コンテンツ「考える建築」を、YKK APグローバルウェブサイトで公開しました。代表的な建築物6件を取り上げます。
狙いは、社名のAP(Architectural Products)に込めた「Architecture(建築)」への考え方を示し、建築文化への貢献やパーパス「Architectural Productsで社会を幸せにする会社。」に向けた取り組みを伝えることです。
動画では、例えば工場をリノベーションした施設であるYKK AP技術館(竣工1959年)や、45mの大スパンガラス屋根をもつYKK AP M&Eセンターなどを紹介し、エネルギー問題への挑戦や開かれたまちづくりへの貢献を通じて「建築が社会に果たすべき役割」を考え実践する姿を示します。
同社は窓やドアなど開口部中心の建材メーカーとして、建築文化(Art)と技術(Technology)の融合を掲げ、気候変動やエネルギー、人々の健康・ウェルビーイングといった課題に向き合うとしています。今後は、紹介コンテンツを通じて建築・建材やまちづくりに関心のある層との接点拡大が進むかが焦点です。
【関連リンク】
考える建築(特設ページ) https://www.ykkapglobal.com/ja/technologies/thinking-architecture
パッシブタウン https://www.ykkapglobal.com/ja/technologies/thinking-architecture/passivetown
YKK AP技術館 https://www.ykkapglobal.com/ja/technologies/thinking-architecture/technology-museum
YKK AP 30ビル https://www.ykkapglobal.com/ja/technologies/thinking-architecture/30-building
I-TOWN https://www.ykkapglobal.com/ja/technologies/thinking-architecture/i-town
