ワタミの子会社ワタミエナジー(東京都大田区)は2026年3月1日、四国電力エリアで再生可能エネルギー由来の電力供給を開始しました。これにより、沖縄電力エリアを除く全国で再エネ電力を提供できる体制となります。発表は2026年3月27日12時00分です。
狙いは、全国に拠点を持つ企業に対し、エリアをまたいでも同一方針で再エネ電力を導入する提案をしやすくすることです。RE100(事業で使う電力を再エネ100%にする国際イニシアチブ)の達成や脱炭素経営の支援に加え、ワタミグループ自身のRE100実現にもつなげるとしています。
背景には、拠点が複数地域に分散する企業ほど、供給エリアの違いが再エネ調達の障壁になりやすい現状があります。全国で同条件の導入選択肢を持てることが、再エネ切替の意思決定を後押しすると見込まれます。
今後は、供給体制の強化と環境価値の創出を進め、企業や地域と連携した持続可能な社会づくりを目指す方針です。
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公式HP: http://www.watami.co.jp
ワタミエナジー公式HP: https://watami-energy
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PRTIMES
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ワタミエナジー 四国電力エリアへの電力供給を開始 〜沖縄を除く全国での電力供給体制が整い、RE100推進をさらに加速〜
