一般社団法人スポーツを止めるなは3月8日、国際女性デーに合わせたイベント「国際女性デー記念 1252ダイアログ」をBankPark YOKOHAMA(横浜市)で開催しました。時間は13時から17時までで、女性アスリートのコンディション管理や月経への理解、教育・医療連携などの課題を共有しました。
当日は角田夏実さん、網本麻里さん、能瀬さやかさん、廣瀬俊朗さん、伊藤華英さん、最上紘太さんらが登壇し、現場で起きる困りごとと支援の在り方を議論しました。主催は同法人で、共催は日本オリンピック委員会(JOC)と横浜市です。
プログラムは2部構成で、第1部は挨拶とビデオメッセージに続きパネルディスカッションを実施。第2部では横浜市の学生を対象に、女子学生アスリートのコンディショニングや身体理解をテーマにしたワークショップを行いました。イベントのアーカイブ動画はYouTubeで公開しています。
同法人は2020年7月設立(資本金100万円)で、女性アスリートの理解を社会全体で深める「1252プロジェクト」を進めています。今後も対話を通じて課題を可視化し、安心して競技を継続できる環境づくりを継続するとしています。
【関連リンク】
アーカイブ動画(YouTube) https://www.youtube.com/watch?v=QU9wHFEA1Hc
1252プロジェクト紹介映像 https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
Talk up 1252 https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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「国際女性デー記念 1252ダイアログ」を横浜で開催 廣瀬俊朗、角田夏実、網本麻里らアスリートが登壇
