伊豆シャボテン動物公園(静岡県伊東市)で今春、エミュー3羽(1月29〜31日孵化)やカピバラ3頭(2月4日生まれ)など複数種の赤ちゃんが誕生しました。カピバラは誕生後の頭数が合計25頭になり、赤ちゃんは体長約25cm・体重3kgで、生後数日ほどで露天風呂に入る様子も見られます。

エミューは孵卵器で育てた個体を人工育雛でバックヤード飼育しており、現在は体長約60cm・体重3kgほどです。成長に合わせて「サバンナエリア」に合流予定で、合流後は同エリアのエミューが合計5羽になります。

「カンガルーの丘」ではベネットワラビー1頭(2月5日、誕生後合計4頭)、クロカンガルー2頭(2月11日、誕生後合計13頭)が誕生しました。有袋類は未熟な状態で生まれるため、同園では赤ちゃんが初めて袋から顔を出し飼育員が確認した日を「誕生日」としています。

このほかパルマワラビーは本文記載分の合算で10頭(2月11日1頭、12日1頭、18日2頭、21日3頭など)とされ、誕生後は合計32頭です。マンクスロフタン(羊)は4頭(2月11日1頭、2月26日1頭、3月21日2頭)で、誕生後は合計9頭となりました。今後も初夏にかけてベビーラッシュが続き、園内の各エリアで成長の様子を観察できる機会が増える見込みです。

【関連リンク】
詳細URL:「動物たちのベビーラッシュ」 https://shaboten.co.jp/press/7091
公式HP:https://izushaboten.com

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