CCCMKホールディングス(横浜市)などは2026年3月17日、第2回「食のサステナビリティフォーラム2025」を開き、売り場でのエシカル商品訴求メッセージの検証結果を共有しました。参加は計40人でした。

検証ではコピーライターと協働し、7つの「エシカルカテゴリーメッセージ」と個別の「商品メッセージ」を複数作成。代官山 蔦屋書店とイオンスタイル有明ガーデンでエシカルフードフェアを行い、来店者約150人を調査しました。好感度が上がった割合は代官山で95.2%、有明で82.8%で、購買意向は代官山91.5%、有明79.7%でした。

さらに約2,000人のインターネット調査で訴求メッセージのA/B比較も実施しました。背景として、前年度の検討で「社会的価値」だけでは選ばれにくく、味や品質、健康などの価値と結びつける訴求が購買を後押しする傾向が示されていました。

次回「食のサステナビリティフォーラム2026」は、エシカル商品と親和性が高い生活者層に一定期間コミュニケーションし、エシカルフードのあるライフスタイル提案を進める計画で、内容は変更される可能性があります。

【関連リンク】
公式HP:https://ethicalfoodlab.tsite.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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