AIセキュリティは2026年3月27日、AWS Marketplaceでの提供体制を強化し、CPPO(Channel Partner Private Offers)への対応を開始した。販売パートナー経由でもAWS Marketplace上で契約・請求や顧客別の価格設計を行えるようにし、ゼロトラスト型セキュリティ導入の調達負担を減らす狙いです。

CPPOは、パートナーの商流を維持したままAWS Marketplace上で個別見積もり(プライベートオファー)を提示できる仕組みです。これにより、既存パートナーでの調達のしやすさに加え、契約・請求処理の一本化や、導入条件に合わせた柔軟な価格提示を可能にします。

第一弾として、ゼットスケーラーのクラウドセキュリティ製品の提供を開始し、特別価格でのライセンス提供にも対応するとしています。背景には、SaaS利用やハイブリッドワークの浸透で境界型防御だけでは対応が難しくなり、ID連携やポリシー統制を前提にしたゼロトラスト需要が高まっていることがあります。

同社は2021年9月設立で、資本金は590万円。今後はAWS Marketplace活用とパートナーエコシステムの強化を通じ、メーカー・販売パートナー・導入企業の各立場で提案・導入しやすい体制を広げ、クラウドセキュリティの普及を進めるとしています。

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公式HP:https://aisecurity.co.jp

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