株式会社Phoxter(大阪府豊中市)は、2026年4月8日~10日10:00~17:00にポートメッセなごや第3展示館で開かれる「第11回 ものづくりワールド名古屋」に出展し、ブース小間番号23-85で不良検出デモを行います。樹脂成形品、金属、基板、木材など検査が難しい対象に向け、光学設計とAI検査を組み合わせた展示を実施します。

展示の中心は、検査ソフト「StellaController2.0」です。実サンプルを用いた不良検出のデモに加え、来場者がUI上で検査設定、パラメータ調整、運用モニタリングを操作できる体験型の構成としています。アノテーション(画像に正解ラベルを付ける作業)不要のAI外観検査も訴求します。

背景には、外観検査の自動化でアノテーション作業やラインごとのチューニングが導入障壁になりやすい点があります。Phoxterは設立2017年10月、資本金1億円で、これまで自動化が難しかった難検査製品に対し、光学設計と検査アルゴリズムの組み合わせによる有効性と導入容易性を示すとしています。

今後は、立ち上げ工数の削減やライン間・工場間での横展開のしやすさ、現場で扱いやすいUIによる運用定着が、導入判断のポイントになりそうです。

【イベント情報】
イベント名:第11回 ものづくりワールド名古屋
開催日時:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
会場:ポートメッセなごや 第3展示館
ブース:小間番号 23-85

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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